廣瀬です
年度末のとてもお忙しいところ、新潟大学歯科矯正学講座の丹原先生より依頼があり、口蓋裂関連の研究協力のために、新潟大学へ行ってきました。
新潟には何度も仕事で行っていますが新潟大学は初めてでした。広島大学と同時期に改装されており、歯学部も病院もとてもきれいでした。
今回参加させていただいたのは口蓋裂に関する分析と検討です。作業は数十個の模型を分析するもので、作業と会議は2日にわたりました。結構ヘトヘトになりました。
今回行った検討の一つ、5 year-old's Indexは口蓋裂患者さんのお口の状況を5歳時点で把握するとても素晴らしい検討方法の一つで、少しややこしいのですが、有用です。
いつか広島大学でも実施したいと思います(患者さんが少なく、資料もそろえないといけないので難しいところもあります💦)
夜はおいしいものをたくさんいただきました。昼間の疲れも吹っ飛びました✨
お誘いいただいた丹原教授(左)と一緒に研究を行った渡邉先生(右、徳島大学)はほぼ同期の10年来の友です。
普段は遠くでそれぞれ頑張っていますが、会えるととても嬉しいです。
個人的なことで恐縮ですが、卒業のプレートに父の名前がありました。
新潟は私の生まれでもあり、大好きな街です。
広島大学はこのように全国の大学と積極的に共同研究を行っています。これからも面白い研究や調査などありましたら、ぜひお声がけいただきたいです。
どこへでも飛んでいきます✨🛫
文責:廣瀬尚人(歯科矯正学講座 診療准教授)